耳鼻科

原因と治療を考察し、治らないと諦めていた症状を克服する

突発性難聴と耳鼻科



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突発性難聴専門サポート
代表 山下 剛

大阪市淀川区十三東1-18-28


突発性難聴と耳鼻科

突発性難聴の疑いがある場合には、まず耳鼻科で健診を受けることになります。原因が不明で、さまざまな説が提出されている状況のため、治療方法も患者の状況に合わせて行う必要があり、必ずしも耳鼻科だけで治療を行っていくとは限りませんが、基本的には耳鼻科がこの難聴の駆け込み先となります。では、耳鼻科ではどのような検査や治療を行っているのでしょうか。

まず検査です。本当に難聴なのかどうか、だとしたらどのような種類の難聴なのかを確認するための検査が行われます。もっとも一般的なのが「純音聴力検査」と呼ばれるもので、少しずつ音を大きくしていきながら、どこまで聞き取れるかを確認していくことになります。純な聴力を確認するうえで有効な検査です。

突発性難聴かどうかを確認する場合には、メニエール病との区別をつけるためのグリゼロール試験が行われます。なお、聴神経腫瘍との区別が必要なMRI検査の場合は、設備が整っていないこともあるため、総合病院などに移って行う場合もあります。

治療方法は薬物療法がメインです。大きく副腎脂質ステロイドと内耳循環障害改善薬の2種類が行われます。ただ、ステロイドをはじめ、薬物は副作用のリスクが伴うため、症状に応じて高気圧酸素療法や星状神経節ブロック注射といった治療を併用する場合もあります。ただし、これらの設備や技術が用意されているかどうかで、どこまで行うかどうかが決まってくる面もあります。

ですから、検査・治療を受ける際にはあらかじめどのような設備が用意され、どういった治療が行われているのかを確認しておくことも重要になってくるでしょう。

 

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イラスト2 心身のアンバランスが引き金となりやすい突発性難聴。

気づかぬうちに蓄積されたストレスや肉体疲労は症状の慢性化につながる材料にもなるようです。

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